アッソ・インターナショナル企業情報


製品開発


Alfa Romeo MiTo キャンバーシムについて


FFコンパクトカーのセオリーとも言うべき、リアのトーションビーム形状。
いままでのチューニングは、車高調やダウンスプリングで車高を落とすくらい。
これではどのクルマでも必要されるセッティングの「幅」が少なく、サーキット走行などでリアキャンバー不足等から生じる巻き込みやスライド動作は、コンパクトカーのコーナリングを困難にしてきました。

コンパクトカー(トーションビーム)=コーナーリングが苦手

しかし今までは、この症状を緩和するパーツは無く、こんなものかと諦める事しか出来ませんでした。また、車高を落とせばトーはイン方向へと向いていき、「攻め」に転じる事は難しかったのが現状です。
コーナーリングで必要とされる「キャンバー」。
全てのクルマで重要視される事ですが、コンパクトカーではより大事な部分なのですが、諦められて、忘れられてきました。
そこで我々ASSOではこの部分を開発により力を入れて再検討しました。
先行して開発→発売開始をしていたFIAT500/ABARTH500に続き、お客様からの御要望が多かった同じトーションビームの機構を使用しているMiTo用の開発を行いました。FIAT500/ABARTH500用の製品と同様にトーションビーム形状のハブ部分に、独自に開発した3D切削が可能にしたシムを装着。
今回は、キャンバー+1.5度/トーイン±0分のベーシックセッティングバージョンとなります。

もちろん、チューニングだけでなく、ドレスアップアイテムとしても抜群の存在感を示す事は間違えなしです。

発売開始は12月上旬を予定。

11月末より先行受注の受付を開始致しますので、今しばらくお待ちください。

また、今回は弊社サイバーショップの「プライオリティクラブ会員様」に数量限定でインプレッション記事をお書き頂く事を条件に、通常よりお得な価格で購入できる企画を用意しております。

詳細はASSOサイバーショップをご覧ください。

http://cybershop.asso.co.jp/

(1) タイヤを外します。


(2) ブレーキローター&キャリパーを外します。


(3) キャンバーシムを装着します/上下左右向きがあります。(穴位置を合わせてください)
穴位置を合わせて上部が薄い方を外側、上部が厚い方内側に装着し、ボルトにロックタイトを塗ってから締めこみ事をお勧めします。


(4) たったこれだけ簡単装着。
サスペンション/スプリング=純正ノーマル状態:ディーラー車
キャンバーシム未装着:キャンバー1度/トーイン20分
キャンバーシム装着:キャンバー+1.5度/トーイン+-0分
=キャンバー2.5度/トーイン20分




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