ASSOのサラッとコラム


ASSOのマフラーは時代に合わせて進化してます。

2016.03.18

MIS_2531.jpg今回のコラムはマフラーについて書いて行こうと思います。
ASSOの作るマフラーは全てハイパーサウンドステンレスマフラーの名の元、FORCE-GそしてGTA Lineのブラントして成長してきました。
実はASSOがアルファロメオのチューニングパーツとして一番初めに世に出した商品がFORCE-G 156TSハイパーサウンドステンレスマフラーだったとご存じですか?
当時はまだTYPEⅡシリーズは世にありませんでしたので、TYPEⅠ/TYPEⅡの表記はありませんでした。その後147やGTA、GT等とその車種を増やしていきました。GT用を制作する際に2本出しテール及びサイレンサーの中身に新たな技術を投入しました。ここで得たノウハウを生かしてTYPEⅡシリーズが生まれたのです。
159シリーズはASSOとしてラインナップに加えずOEM生産として世に送り出しました。

MIS_2539.jpg そして世の中に新たな騒音規制が制定された後にデビューしたMiTo/ジュリエッタQVと制作を続けてきました。新たに制定された騒音規制を「加速騒音規制」と言います。この規制をここで説明してしまうとかなりの長文になってしまうのでここでは省かせてもらいます。
この新たな規制はマフラー制作の自由度を極端に狭められてしましました。
しかしその狭められた自由度の中にもオリジナリティを目指し、ASSOらしいそしてMiToやジュリエッタQVそして現在制作中の500Xの車両特長を最大限に生かすマフラー作りを行っています。
たとえばジュリエッタQVはマフラーをストレート構造になっています。これにより高回転の抜けの良さを生み出しているのですが、小排気量ターボと進化してきたジュリエッタQVですとストレート構造だけですと低速トルクが失われる傾向になってしまいます。そこでASSO独自の技術、トルクコンバーターを採用する事により、低速トルクを太くし尚且つ高回転の抜けの良さを両立した気持ちのいいマフラーに仕上げています。

現在制作中の500Xは車両自体が物凄く低速トルク型のセッティングになっているのであえてストレート構造は採用せず、ノーマルマフラーよりもパイプ系を絞り更にサイレンサー内部の構造により、より一層低速トルクを太らせる事に成功しました。
500Xは今まで作ってきた車両と違いSUVと言う新たなカテゴリーの車ですのでマフラー制作の上でも新しい事にチャレンジしています。500X用のマフラーは左右1本出しとなる為、現在同時装着するデューフューザーを制作しています。
こちらが完成すれば500Xユーザーさまへ新たに進化したASSOのハイパーサウンドステンレスマフラーシリーズをお届けできます。500Xユーザーさま今しばらくお待ちください!!


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